Newsセンターからのお知らせ

2026.06.08

ヘルスソフトウェアインキュベーションプログラム(KU SaMD Pipeline) の第3回公募を開始しました!

京都大学医学研究科附属 医療DX教育研究センターでは、ヘルスソフトウェアの社会実装を目指す研究開発課題を対象とした「KU SaMD Pipeline(KuSaP)インキュベーションプログラム」第3回公募を開始いたしました。

【本プログラムの目的】

本プログラムは、ヘルスケアソフトウェア(特にSoftware as a Medical Device:SaMD)の社会実装に向けた戦略立案を支援し、QMS(品質マネジメントシステム)プロセスに基づくプロトタイピングを通じて、研究開発成果の社会実装を加速することを目的としています。

未だ制度的・経済的障壁の多いSaMD領域において、開発初期段階から社会実装戦略を視野に入れた支援を行うことで、大学発ソフトウェアの社会的インパクトを最大化することを目指します。

【募集概要】

公募期間:2026年6月8日(月)~8月3日(月)正午 必着

支援内容:社会実装戦略立案に関する伴走支援、およびQMS
プロトタイプ開発支援(※資金給付は原則として行いません)

※詳しくは下記公募要領をご確認ください。

【公募要領】

【必要書類】

【提出方法・問い合わせ先】

提出先/問い合わせ先

一般社団法人芝蘭会 産学情報交流部「芝蘭会グラント」事務局
Email:shiran-t.m[at]almond.ocn.ne.jp
(*[at] を@に置き換えてください)

革新的なアイデアの社会実装に向けた意欲ある皆様からのご応募を心よりお待ちしております。